九州大学大学院 芸術工学研究院 デザイン人間科学部門 人間工学教室

HOMEENGLISHお問い合わせ

スタッフ


スタッフの顔写真は下記のサイトからご覧になれます。
工業設計学科教員一覧

スタッフの集合写真(準備中)


安河内 朗(主幹教授) 生理人類学  理学博士 研究者情報 Homepage
人類史の99%以上を狩猟採集生活で過ごしながら一瞬のうちに科学技術文明下の人工環境に当たり前のように過ごしている現代人の適応性を、客観的な資料で検討し、真の快適性とは何かを追求しています。例えば、照明を中心とした複合環境の快適性について生体リズムを中心に研究しています。
綿貫茂喜(教授) 感性科学  学術博士 研究者情報 Homepage
感性・感動、快・不快などの心の働きを生理学的手法を用いて明らかにするために、視聴覚・体性感覚(触・振動)刺激を与え、種々の情動が生じた時の生理反応(脳波・自律神経・内分泌・免疫系)の特徴を幅広く探っています。これらの基礎研究の成果は、高機能付加価値製品の開発に繋がっています。
樋口重和(教授) 感性人類学 博士(芸術工学) 研究者情報 Homepage
これから人類はどこに向かっていくのでしょうか。我々の子孫はどのような環境の中で生きていくことになるのでしょうか。ここでは、技術の発展にともなって様々な環境で生きていくであろうヒトの生物学的な特性を科学的に明らかにすることを目的としています。「光と生体リズム」、「睡眠」、「感性」が主なテーマです。
村木里志(准教授) 福祉人間工学 博士(学術) 研究者情報 Homepage
高齢者および身体不自由者(特に動きに不自由な者)のモノ、環境、健康に関して人間工学および運動生理学的視点から研究を行っています。特に、福祉用具の活用方法、移動円滑化のバリアフリー、高齢者の転倒予防・生活環境、上肢操作のユニバーサルデザイン、介護予防などに対して科学的にアプローチしています。
キム ヨンキュ(准教授)感性生理学 博士(芸術工学) 研究者情報
感性を感覚・感情の感受性と捉え、ヒトの感性価値基準(生理的・心理的価値基準)を生理人類学的観点から研究していきます。特に、感性価値基準をクリアした感覚刺激や事象によって生じる心地よさ、美しさ、感動、幸せなどポジティブな感情について生理学的手法を用いて研究していきます。
小崎智照(助教)  博士(芸術工学)
準備中
藤原睦弘(技術専門職員)
環境適応研究実験施設の運営・管理、および当施設で実験を実施する学生に対して技術指導を行っています。
このページのTOPへ